ウインドウォッシャー液とワイパーブレードについて

車のボンネットを日常的に開けている方は少ないのではないでしょうか。

全く開けたことがない、という方も多いと思います。

しかし日常点検は法律で義務付けられており、点検するためにはボンネットを開けなければなりません。

車によってボンネットの開け方は違いますが、説明書やディーラーに聞いて覚えておくようにしてください。

まずウインドウォッシャー液についての説明です。

ボンネットを開けると、WASHER FLUID ONLYという文字と、窓にウォッシャー液が噴き上げているようなイラストが描かれている黒い円形の蓋があると思います。

そこがウインドウォッシャー液を入れる補充口になります。

そこの蓋を開けて、ウオッシャー液を追加することで補充ができます。

使用するウォッシャー液は、カー用品店などで売っています。

有名カー用品店では、怪しいものはまず並んでいないので、好みの物を買ってください。

降雪地域では、冬場は凍ることがありますので、マイナス何度までオーケー、と書かれているウォッシャー液を選んでください。

ワイパーブレードは、年に1度程度の交換が推奨されています。

ふき取り具合が悪かったり、ゴムが切れている場合は即交換してください。

定期点検時にディーラーから交換を勧められ、その言いなりに、という方も多いと思います。

自動車メーカー直営のディーラーでしたら安心して任せていいでしょう。

ご自分でも交換できますが、様々な種類がありますので十分注意して購入、交換してください。

ブレーキフルードは、ブレーキを動かすために必要な液体です。

自分で追加や交換するのは危険ですので、量のチェックだけにしておいてください。

エンジンルームに、DOT4などと文字が入った丸い蓋があり、それがブレーキフルードのタンクになります。

タンクには、UPPERとLOWERという文字がありますので、UPPERより上になっていないこと、LOWERより下になっていないことを確認してください。

異常があった場合は、自分で触るのは危険なことろですので、ディーラーに任せてください。

なお、僕は先日かなり走ったminiを買取業者に売却しました。10万km以上走ったんですが、買取はしてもらえるんですね。

10万キロ走ったminiでも売却可能?(参考ブログ)

こちらのブログにもあるように、mini自体人気車種ですし、オーナーガー思っているよりも価値があるので、もしminiに限らず車を手放そうと思っている場合は、査定してもらうとよいかもしれません。

 

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