車のメンテナンス方法として、最も基本となるのは洗車

車のメンテナンス方法として、最も基本となるのは洗車

車のメンテナンス方法として、最も基本となるのは洗車です。

定期的に洗車をすることで、自分の車の状態を確認することができます。

洗車の基本

洗車の基本は、車の上部から洗っていくことですが、ひどくホイールが汚れている場合は、ホイールから始めてもいいでしょう。

洗車の手順としては、まず車全体にたっぷりの水をかけて汚れを浮かせ、よく泡立てた洗剤で車の上部から洗っていきます。

泡立てる方法としては、まずバケツに洗剤を入れ、勢い良く水を入れていくとよいでしょう。

洗剤について

洗剤の量は、説明書に書いてある量を厳守しましょう。

多いから良く汚れが取れる、というわけではありません。

その後水分を拭き上げ、しつこい汚れを発見した場合は適した方法で磨きます。

自動車用洗剤は、様々な汚れや部位の専用の物が出ていますので困ることはないでしょう。

鉄粉除去やガラスの撥水加工などもこの段階で行います。

綺麗になったところで、コーティング剤やワックスなどで加工しましょう。

最近の流行りはコーティング剤ですが、黒などの濃い色の車はつやつやになっている状態が似合います。ワックスで艶を出してあげてください。

エンジンルームはあまり掃除をする機会の無い場所ですが、半年点検の前、一年点検の前、その中間の頃、と3カ月に1度程度、定期的に見てあげてほしい部分です。

外装部分と違い、エンジンルーム内は砂やほこりが主な汚れです。それ以外の汚れ、例えばオイル汚れや、冷却水が漏れたあとがあるようなら、ディーラーに相談してみてください。

砂やほこり汚れですが、洗剤や雑巾で拭くよりも、ハケなどで落とすことが効果的です。

100円ショップなどで安いハケを買ってきて、エンジンルーム内の砂やほこりを落としていきましょう。

おおむね落とすことができたら、硬く絞った雑巾で拭いていきましょう。エンジンルーム内の掃除は素手でやるとケガをすることがありますので、軍手などの使用をおすすめします。

また、エンジンは必ず切った状態で掃除を行ってください。

古い車なら売却も検討しましょう!

大切に乗ってきた愛車。それでもいつか愛車と別れる時はくるものですよね。

最近、友人が10年以上乗ってきたエスティマを売却しました。

20万キロ近く走ったので「過走行車」に該当するそうなのですが、それでも思ったよりも高く売れたので喜んでいました。

利用したのは車買取の一括査定サイトで、そこでたくさん見積もりをとって価格を比較して一番高い業者に売却をしたという感じです。

過走行車でも売却できる?そもそも値段はつくのか?

上記のページに過走行車の価値とか、なぜ売れるのかとか書いてあります。

興味があれば参考にしてみてくださいね!

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