灯火類のチェック(ヘッドライト、スモールライト、ウインカー、ナンバー灯など)

灯火類のチェック(ヘッドライト、スモールライト、ウインカー、ナンバー灯など)

日常点検では灯火類のチェックも義務となっています。

片側だけヘッドライトが切れている車とすれ違ったことは、一度はあると思います。

このように、自分の車のライトが切れていても、運転中は意外と気がつかないものです。

運転前の暖気運転中に、一通りチェックしてしまいましょう。

チェックする場所として、まず車のフロント側ですがヘッドライト、スモールライト、ウインカー、ナンバー灯があります。

フォグランプがある車はそこも確認してください。

フォグランプは、ヘッドライトがついていないと点灯しない車がほとんどです。ヘッドライトをつけてから確認してください。

そして後部です。

テールライト、ブレーキライト(ブレーキランプ)、バックライト、フォグランプ、そしてルームライトです。

ブレーキランプは一人では確認が難しい場所ですが、壁に近づいてブレーキを踏むことで反射する光で確認することができます。

バックライトは、ギアのバックと連動して点灯するライトです。
ギアをリバースに入れて確認してください。

リアのフォグランプもヘッドライトと連動し点灯するものがほとんどです。ヘッドライトをつけてから確認しましょう。

車内灯も点検項目として入っています。手動で点けることができますので、確認してください。

ランプが切れている場合は交換が必要です。

フロント側はボンネットを開けることでアクセスすることが可能です。

リアはトランクや、ハッチを開けるとアクセスできます。

どこのランプも比較的簡単にアクセスが可能になっていますが、自分で作業することに不安がある場合はディーラーやガソリンスタンド、カー用品店に頼んでしまってもよいでしょう。

工賃は500円程度と比較的安価です。

ランプ切れは反則金7,000円と1点減点、ブレーキランプ切れに至っては反則金9,000円と2点の減点となり、結構な出費となります。

無駄な出費を避けるためにも、車に乗る前には必ず点検しましょう。

個人的な話になりますが、前職で自動車整備工場に勤めていました。そこではパワハラが横行していて私も被害に遭いました。

結局、就職をして1年足らずで辞める決意をしたのですが、自分から退職したい旨を言い出せずにずるずる日が過ぎて行きました。

最終的には、退職代行という流行りのサービスを使って辞めることに成功しました。

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