エンジンオイルのメンテナンス方法、交換の目安は?

エンジンオイルのメンテナンス方法、交換の目安は?

エンジンオイルは、エンジン内部の潤滑を主な目的としています。

潤滑以外では、エンジンの冷却や、ピストン周りを密閉してパワーのロスを少なくする効果もあります。

エンジンオイルは、車を使っていると劣化していきますし、徐々に少なくなっていきます。

日常点検として走行前にチェックすることが義務付けられています。

エンジンオイルのチェック方法は、まずエンジンルーム内にある白やオレンジ樹脂製の輪を引き抜き、先についている棒状の物(オイルレベルゲージといいます)を雑巾で拭きます。

再度オイルレベルゲージを差し込み、引き抜きます。

オイルレベルゲージの上限と下限の間がオイルで濡れていれば量は正常です。

下限以下になっている場合は、非常に危険ですので即オイルを追加してください。

追加する場合は、現在使っているオイルと同じオイルを入れたほうが良いでしょう。

また、極端に汚れている場合は交換してください。

エンジンオイルは半年、もしくは数千キロごとに交換が推奨されています。

ほとんど走らない場合でも、オイルは酸化して劣化していきますので、1年を目途に交換してください。

タイヤは唯一地面に接地している部分ですので、一層の注意が必要です。

乗車前に、空気圧が適正か、亀裂や損傷、摩耗が無いかを確認することが義務付けられています。

タイヤが作れていないか、傷が無いか、何か刺さっていないか、といったことをチェックしてください。

また、タイヤの空気は、パンクしていなくても徐々に抜けていきます。

外観ではわかりにくいので、空気圧を計る器具を購入し測定することをお勧めします。

外観で見てわかるほどタイヤがへこんでいる場合は異常事態です。

パンクしている可能性もありますので、修理や交換が必要です。

タイヤの空気は、ガソリンスタンドやディーラーで入れることができますが、専用の空気入れがあれば自分で入れることも可能です。

いちいちスタンドに行く必要が無くなりますので、購入することをお勧めします。

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