バッテリー交換!一度上がってしまったバッテリーが必要?

バッテリー交換!一度上がってしまったバッテリーが必要?

バッテリーが切れてしまうと車は始動することができません。

バッテリーが切れることをバッテリーが上がる、といいますが、バッテリー上がりはJAFのトラブルでも1位と、かなり頻繁に起こるトラブルです。

通常の使用では、バッテリーは徐々に劣化していき、やがてエンジンをかけることもできなくなります。

セルの力強さが無くなってきたら、交換をしてしまうのが良いでしょう。3年程度で、予防的に交換するのも、トラブルを防ぐ良い方法です。

また、一度上がってしまったバッテリーは、高確率でダメになっています。いったん回復したように見えても、以前とは状態が違います。

一度上がったバッテリーは交換してください。

バッテリーには、メンテナンスが不要なものと、メンテナンスが必要なものがあります。

メンテナンスが必要なバッテリーは、始動前にチェックして、バッテリー液が不足しているようなら追加してあげなければいけません。

しかしバッテリー液は酸性で皮膚に触れるとやけどをすること、可燃性のガスが発生することなど危険ですので、ディーラーに任せてしまったほうが良いかもしれません。

冷却液はエンジンを冷やすための液体で、少なくなっているとエンジンが壊れてしまいます。最悪の場合、エンジンが炎上することもあります。

エンジンを交換するのであれば、車を買い替えたほうが安上がり、というほどの金額がかかることもあります。定期的に確認し、減っていないかチェックしてください。

冷却水の量をチェックして、液面がLOWERとUPPERの間にある場合は大丈夫ですが、LOWERより下になっている場合は、冷却液を追加しなければなりません。

エンジンが冷えているときに、市販の冷却水を足してあげましょう。
エンジンが熱いときに冷却水補充口を開けると、熱くなった冷却水が吹き出してくるので非常に危険です。

冷却水は少しずつ減っていくものですが、あまりにも減っている場合はディーラーに相談してください。どこかで漏れている可能性があります。

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